H.T さん
| 大学 | 宮城学院女子大学 学芸学部 |
|---|---|
| 出身 | 北海道 |
| 活動地域 | 宮城県・東京都・大阪府 |
| 活動業界 | メーカー・製薬 |
| 内定企業 | 製薬 |
| エントリー数 | 30社 |
| 内定数 | 3社 |
| 活動期間 | 2006年10月~2007年6月 |
| あなた流の自己分析のコツを教えて! | まず、悪いところや自分の失敗した経験を紙に書き上げ、そこから“でもこういういい所もある”、“こういう考えを持つようになった”といい面を見出していった。 |
|---|---|
| あなたなりの企業選びのポイントは? | ここから先、新しいことに挑戦し成長し続ける企業であるか。そこに自分がいるというビジョンを持てるか。 |
| エントリーシートってどう書けばいいの? | 自分の中の面白い部分をいくつか“ネタ”として挙げ、それを題材に客観的な意見も含め、自分を紹介していく。 |
| 面接での一言アドバイスをお願いします。 | 格好いいことを言おうとしない。ありのままの自分を素直に出す。相手の目を見て受け答えする。 |
| エントリーシートや面接で使った武器を教えて! | 語学実習でタイに行ったこと。そこで自分が何を見て何に興味を持ち、何を学んだか。 |
| 就職活動、結局何が大事だと思う? | 前向きな姿勢。焦らず気後れすることなく、常に前向きな姿勢でいることが大切だと思う。 |
これだけは心がけておいて欲しい! というアドバイスをお願いします。
就活用の本を読むと、エントリーシートの書き方・筆記試験の勉強・面接時の注意点などを一通り勉強して、それだけで大丈夫なつもりになりがち。自分では気づけない部分を注意してもらうためにも、しっかりチェックしてくれそうな人に面接の練習などを見てもらったほうが良い。話すときの自分のクセなど、気づかせてくれることがあるので。
面接で自分をうまく表現できた、と思った瞬間は?
仕事に対して“売上げ1位になりたい”など、やってもいない仕事の話をするのは難しいけれど、現実味のない夢のようなことを語るよりは「思い通りにいかず焦ることもあるかもしれないけれど、やれること、自分にできることをしっかりとこなし、自身で解決の糸口を見出せるよう、常に自分自身と向かい合って仕事をしていきたい」と正直な気持ちを伝えた方が、面接官も受けとめてくれました。
就職活動を終えて、自分のここが変わった!という部分を教えてください。
今度は自分が両親・家族を支えていこうという責任感を持つようになり、素直に親孝行していきたいと強く思うようになった。
また、4月から社会人として、会社の一員として働くためにも、最後の学生生活を充実させようと前向きになれた。
最後に、後輩へのメッセージをお願いします!
焦ったり不安になったりすると思いますが、そういう時は誰かに話を聞いてもらって解決へ導いてください。何事も濁したままではきっちり前へ進めません。自分自身と向かい合って満足いく就職活動をしてください。
就職活動を期に自分自身を振り返ることをシメた!と思い、活動が良い結果悪い結果どちらに転んでもシメた!と思えるよう、辛いときこそ楽しんで取り組んでみてください。皆さんの成功を願っています。



