T.I 君
| 大学 | 東北学院大学 経済学部 |
|---|---|
| 出身 | 岩手県 |
| 活動地域 | 岩手・宮城・東京・神奈川 |
| 活動業界 | 金融・マスコミ |
| 内定企業 | 金融 |
| エントリー数 | 20社 |
| 内定数 | 1社 |
| 活動期間 | 意識→大学2年 説明会→12月 終了→5月 |
| あなた流の自己分析のコツを教えて! | 相手側の立場になって、自分がどう思われるかイメージした。 |
|---|---|
| エントリーシートってどう書けばいいの? | 自分だったらどんな人を採用したいかを考えて、書いたものを数時間後に見直す。あとは質問されそうなトコを予想する。 |
| 面接での一言アドバイスをお願いします。 | 緊張してください。してない時(しない時)は、した「フリ」をした方が初々しくていいと思います。 |
| あなたなりの企業選びのポイントは? | 企業を1人の人間と見る。性格・雰囲気を感じる。 |
| エントリーシートや面接で使った武器を教えて! | 学外活動で培ったもの。ミーティングでの強調・主体性、コンセプトの重要性、答えが1つでないときの苦悩などの経験、考え方を書いた。 |
| 就職活動、結局何が大事だと思う? | 自分の活動に自信を持つこと。 |
これだけは心がけておいて欲しい! というアドバイスをお願いします
心がけて欲しいこととは別かもしれませんが、例えば説明会会場が遠いとか、お金がかかるという理由でチャンスを逃さないでほしいと思います。関東では、Uターン者向けの合説が頻繁に行われていますが、それをこちらの視点で見ると、ある意味「オールスター」合説のようにも受け取れます。対象者なんて関係なく、行けそうだったらがしがし行ってください!
就活で一番悩んだことと、その解決方法・考え方を教えてください。
業種を絞らないまま選考を進め、第一志望群の企業が全く相反する業種で、その片方の企業から内定を頂いたとき。その後続けるか本当に悩みました。結局、もう片方の企業も受けましたが、無駄にあがいただけという感じがします。今は、企業の良し悪しなんて働いてみなくちゃわからないと割り切って、何があってもいいように資格の勉強をしています。
就職活動を終えて、自分のここが変わった!という部分を教えてください。
僕は2ヶ月間のインターンシップと並行して就活をしたんですが、それがかなりの自負になっています。色んな人と出会って、価値観に触れていく内に、就活は確かに人生のターニングポイントかもしれませんが、ただの通過点のようにも感じるようになりました。極端なことを言えば、いつその企業が倒産してもいいように、企業に依存することなく、自分自身にもっとスキルをつけていきたいと考えるようになりました。
最後に、後輩へのメッセージをお願いします!
迷ったらとにかく行動してください。やらないままの後悔は物凄く後味が悪いです。金銭的(交通費)な部分も、例えば東京~仙台間往復で2万ですが、その2万を払うか払わないかで人生が決まると思えば、安いもんです。振り返ったときにどう思うか…も考えつつ、がしがし行動して頑張ってください!!



