T.W 君
| 大学 | 東北大学 経済学部 |
|---|---|
| 出身 | 青森県 |
| 活動地域 | 東北・関東 |
| 活動業界 | 金融・メーカー・インフラ |
| 内定企業 | エネルギー業界 |
| エントリー数 | 20社 |
| 内定数 | 2社 |
| 活動期間 | 開始時期 11月 説明会、面接 1月~4月 内定、終了 4月 |
| あなた流の自己分析のコツを教えて! | 友人や社会人と就活の話をすること。会話をすることで、自分の考えていることをより整理できる。 |
|---|---|
| あなたなりの企業選びのポイントは? | 2回目や3回目の面接で会う人事の方と会話し、その印象を大事にしている。高次の面接の方が、企業の雰囲気をつかみやすい。 |
| エントリーシートってどう書けばいいの? | まずは企業のホームページや資料を読み、事業等を知っておく。よく読み込むことで、自分の意思とつながる部分を探し出せるので、そこを軸とする。 |
| 面接での一言アドバイスをお願いします。 | 話す内容は1分くらいが限界だと思うので、要点から話すこと。また失敗したら「もう一度最初からお願いします」というくらいの勇気は必要。 |
| エントリーシートや面接で使った武器を教えて! | 自分は部活の話を中心にした。練習を通じて組織形成を学んだことを話した。嘘はついてはいけないが、嘘のない誇張も必要かと思う。 |
| 就職活動、結局何が大事だと思う? | 人と会い、会話をすること。それによって自分の考えをまとめ、また初対面の人と話すことも慣れてくる。 |
就活中の転機となった出来事、決定的なきっかけとなったエピソードは?
一番印象に残っているのは、社会人の方から言われた「内定をゴールとするな」という言葉。当然の話ではあるのだが、就活を続けるうちに、どうしても内定をとることが目標になってしまうことがある。しかしこれから何十年も社会人として生活する以上、大切なのは内定をとった後である。何のために就活をするのかを考え直す良い機会となった。
面接で自分をうまく表現できた、と思った瞬間は?
面接ではなるべく「会話」をすることを心がけ、文章の暗記などは行わなかった。話したいことを文章でなくキーワードで考えておくことで、会話しながらも自分の言いたいことを伝えることができる。互いの意見をやりとりしながら自分の思いを伝えることができた時は、面接が通ることも多かった。
就活で一番悩んだことと、その解決方法・考え方を教えてください。
やはりモチベーションの低下や、目指す方向に疑問を感じることが一番悩んだことだと思う。そんな時は友人に会ったりして、遊ぶのがよい薬になる。また友人と就活の話をすると、情報交換と同時に自分の意見を整理できる。就活は長期戦なので、楽しみを用意することがモチベーション維持につながる。
最後に、後輩へのメッセージをお願いします!
最近はHow to本やインターネットのおかげで、人と会わなくても情報を集めることができる。しかし、面接の場で頭に浮かぶのは自分の体験したことだけである。後輩のみなさんは、頭でっかちな就活にならないよう、足で稼ぐ就活を心がけてほしい。



