Y.N さん
| 大学 | 宮城学院女子大学 学芸学部 |
|---|---|
| 出身 | 青森県 |
| 活動地域 | 仙台 |
| 活動業界 | 食品商社・流通小売・人材派遣 |
| 内定企業 | 食品商社(フードアドバイザー) |
| エントリー数 | 10社 |
| 内定数 | 4社 |
| 活動期間 | 2006年11月~2007年5月 |
| あなた流の自己分析のコツを教えて! | まずは自分自身に興味をもつこと。いろんな場面で自分がどういう行動に出るか、どのように感じるか、細かくノートにとって自己分析ノートを書き上げた。中学時代から書き続けていた日記も参考。 |
|---|---|
| あなたなりの企業選びのポイントは? | 会社を訪問し、雰囲気や働いている人達を見て、自分が働いている姿を描けるかを自分の目と感覚で確かめること。そして、自分の成長と会社の成長に結びつくかをよく考えた。 |
| エントリーシートってどう書けばいいの? | 自分の強みやいままで頑張ってきたことなどを整理して、自分らしさが伝わるように書くことと、読む人に読みやすくまとめるように心掛けた。 |
| 面接での一言アドバイスをお願いします。 | 第一印象は大事。元気に挨拶。笑顔と明るさは必須。自然な笑顔の作り方や、表情やしぐさなどを自分で事前に確認しておくと良いかも。 |
| エントリーシートや面接で使った武器を教えて! | 中学・高校時代に打ち込んでいたフィギュアスケート、器械体操の話。目標をもって練習に励み、成績を残した話をしたら食いつきが良かった。あと、趣味は「料理」とせず、「お弁当作り」と書いて段取り力と工夫力をアピールした。 |
| 就職活動、結局何が大事だと思う? | 自分の将来のことなんだから、自分でしっかりと考えること。自立と自律を意識して、自分がこれから一人で生きていくために、力を伸ばしていける場を見つけ出す気持ちで取り組むこと。 |
地方での勤務を選んだわけは?
はじめは、首都圏を中心に就活をしていた。しかし、就活を進めていくうちに、自分が生まれ育った地域や自分を育ててくれた人達のために働きたいという気持ちが高まり、東北地域、特に仙台を中心に活動することにした。自分の仕事が地域の発展に結びつくことが働くことのやりがいであると私は思ったから、東北地方で働ける企業を探した。
最終的に今の会社の内定を受けることにした理由、決定打は何?
やりがいがある仕事であると同時に厳しい仕事ではあるが、生きていく力をつけられ、自分の能力を伸ばしていけると思ったから。フードアドバイザーという職種は、女性特有の感性や経験を活かして食のコーディネートができるので、これから長く働いていきたい思いが強い私にはぴったりだと思った。決定打は、仕事へのやりがい!
就活をする後輩に、これだけは心がけておいて欲しい! というアドバイスをお願いします。
エントリーシートに書くことや面接で話すことは自信を持って伝えること。自己PRや自己紹介は、いつも笑顔で元気よくはきはきと簡潔に伝え、私に興味を持ってもらうぞという意気込みで、どの質問よりもはりきって答えること。私は、エントリーシートを書くときも面接に臨むときも、自己PRと自己紹介を一番大切にした。
最後に、後輩へのメッセージをお願いします!
就活は、自分で動けば動いただけ情報を得られ、チャンスを広げることができます。はじめはどのように動けばいいのか、何をすればいいのかわからないと思いますが、周りの先輩や社会人の人達から話を聞いてみたり、ネットや本で調べてみたり、できることはいろいろあります。楽しむ気持ちで様々なことに挑戦することをおすすめします。今だからできることを十分に活用して、納得のいく就活にしてください。



