皆さんの就職活動に関する質問や悩みについて、
探職ナビ事務局スタッフが(ちょっぴり辛口で)お答えします!
- 業界・企業研究の具体的な仕方がよくわかりません。
- 業界について、何をどこまで知ればよいのかがわかりません。
- 企業の深い部分を知るためにはどうしたら良いのでしょうか。
- 希望業界の企業の多くが、採用人数が少ないように感じます。
- 企業の情報を知る為には、インターネットや就職部や新聞以外にどのような手段があるのでしょうか。
- より視野を広げるために様々な業界の説明を聞いた方が良いのでしょうか。
- 興味のない企業のセミナーに出たり話を聞くのは、無意味なのでは?
- 業界・企業研究の具体的な仕方がよくわかりません。
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インターネットより足で動きましょう。今のあなたは仕方がわからないのではなく、ただ動いていないのと同じです。就職課、マニュアル本、合同説明会、単独説明会などドンドン参加してみてください。幅広い業界について知ることが、将来の選択肢を広げるためにも、あるいは自身の志望を確認するためにも大切です。
自分の将来のことです。自分で動かなきゃ!(事務局・藤原)
- 業界について、何をどこまで知ればよいのかがわかりません。
- どこまでやれば十分、という目印はないですね。強いて言うなら、志望する業界については「その業界で自分が何をしたいか」きちんと将来の展望を語れるぐらい勉強してください。(事務局・漆田)
- 説明会でどの企業もよく見えてしまい、裏を返せば、業界・企業の良い部分は見せてもらえるが、実際の業績はよくわからない気がします。企業の深い部分を知るためにはどうしたら良いのでしょうか。
- もっとしっかり企業研究することです。セミナーやHPの情報だけで満足していては、あなたの知りたい情報を全て得ることはできません。有効なのはその企業の取引先や出入業者さんから聞く情報です。実際に働いている社員の人から聞くのも良いですね。(事務局・藤原)
- 希望業界の企業の多くが、採用人数が少ないように感じます。内定を勝ち取るためどんな努力が必要でしょうか。
- あなたが何ができるかよく考えることです。競争が激しいので他の学生さんとの差別化が必要になります。目先だけではなく将来的にも企業側が「採用」したい何かを持っているかですね。入社したいという熱意の高さが有利にするかもしれませんが、マニュアルやテクニックでは勝てません。(事務局・藤原)
- ついつい名前を知っている大手企業にばかり目がいってしまいます。メディアに出てこなくても素晴らしい企業(特に中小・ベンチャー)が沢山あると思うのですが、どのようにしたら情報を得ることができるのでしょうか。また、企業の情報を知る為には、インターネットや就職部や新聞以外にどのような手段があるのでしょうか。
- 一番資料が多いのが就職課、他には、商工会議所、ハローワークなど、身近なところにもたくさんあります。就職媒体に載っている企業だけが新卒採用しているわけではありません。マナーさえ守れば、気になる企業に直接電話して聞いてみることだって可能です。(事務局・藤原)
- 行きたい職種・業界は既に決まっているのですが、より視野を広げるために様々な業界の説明を聞いた方が良いのでしょうか。行きたいという気持ちが強過ぎて、そのためにそれ以外のものについて知ろうとする意欲や機会を自ら閉じてしまいそうで恐いです。
- 行きたいと思うのは自由ですが、入れるとは限りませんよね。また、向いているとも限りません。視野を広げるためだけではなく、チャンスを広げると考えてみてはどうですか。もしかするともっとあなたに向いている仕事があるかもしれません。いろいろな業界を研究してみてください。(事務局・藤原)
- 興味のない企業のセミナーに出たり話を聞くのは、無意味なのでは?
- 実体験のない学生が限られた情報の中で決め付けてしまうことは危険なことです。思い込みで突っ走った挙句、「やっぱり違うかも・・」ということにならないように、選択肢がたくさんあるこの時期こそ様々な業界や企業に目を向けるべきでは?絞り込むのはそれからでも遅くはありません。自分の目や耳、足で稼いだ情報は、きっとあなたの職業選択に役立つはずです。(事務局・藤原)
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