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菅原のひとりごと

就活一問一答

皆さんの就職活動に関する質問や悩みについて、
探職ナビ事務局スタッフが(ちょっぴり辛口で)お答えします!

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自己分析

  1. 自己分析って、なんのためにやるの?
  2. やりたい仕事や企業が絞り込めない。
  3. やりたいことと自分ができることが一致しなかった場合、どうすればよいのでしょうか。
  4. 企業側の印象に残るような質問内容等がわからなくて困っています。
  5. 外国語の能力は、どのぐらい就職活動に活かすことができるのでしょうか?
自己分析って、なんのためにやるの?
まずは、自分の仕事に対する考え方・価値観を整理して、やりたい仕事や興味のある業界を見つけていくため。コツは、あまり選択肢を狭めないことです。「○○業界しかない!」ではなく、「どんな形で社会に関わっていきたいのか」「10年後のためにどんなキャリアを積めばよいか」などと柔軟に考えることで、就職活動の幅は広がっていきます。
もうひとつ、面接などで自分自身をきちんと表現できるよう、己を知るための自己分析も忘れてはいけません。面接を前に「うまくアピールできない」「話が薄っぺらくなってしまう」と悩んでいる学生をよく見かけますが、前者の意味での自己分析しか、できていないように感じます。(事務局・漆田)
何を基準に選択すべきかが分からず、やりたい仕事や企業が絞り込めないでいます。また、いいなぁと思う企業があっても、なぜその仕事をしたいのかがはっきりせず、そういった状態で面接などに臨むのは失礼にあたるのでしょうか。
面接の前に企業研究や会社説明会で勉強することです。仕事をしている自分をイメージしてみてください。それができない会社はやめたほうがいいかもしれませんね。また、「やりたい仕事=できる仕事」とは限りません。急がないでもう少し自分の将来を考えてみるのも良いかもしれません。(事務局・藤原)
今やりたいことを探している最中ですが、もしそれが見つかった時にやりたいことと自分ができることが一致しなかった場合、どうすればよいのでしょうか。
「やりながら探す。」というのはどうでしょう。動かずに考えていても何も解決しません。就職活動を通じて何かがつかめたら良いのではないでしょうか?もちろん仕事をしてから見つかることもあります。とにかく動いてみましょう。(事務局・藤原)
企業側の印象に残るような質問内容等がわからなくて困っています。自分の個性をどのように引き出し、どのようにアピールしたら良いでしょうか。
別に質問で印象に残らなくても良いですよ。もっとアピールする場面はあるはずです。むしろ、目立とうとして失敗するより、オーソドックスに。「入社10年目くらいの方の現在の仕事内容を簡単に教えてください。」という質問にはドキッとはしますね。(事務局・藤原)
外国語の能力は、どのぐらい就職活動に活かすことができるのでしょうか?
仕事として語学力を活かしたいのであれば、そのような将来像が描ける会社を探すことから始まるはずです。具体的には外資系の会社であるとか、海外出張・勤務がある、外国人と関わる機会が多い、などでしょうか。そういった業種で活躍する自身の姿をイメージして、自己PRをしましょう。
もしそのようなイメージがないのであれば、残念ですがその能力自体で就職活動が有利になることはありません。どんなにTOEICの結果が良くても、志望業種で英語を活用しないのであれば選考で重視はされません。ただし、試験や資格取得のためにあなたがどのような努力をしてきたのか、そこで何を学んだのかなど、過程で得た経験については、きっとプラスになるはずです。(事務局・神成)

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